壁がALC(軽量気泡コンクリート)で出来ている為、窓を取り付ける為に枠を作り、
その中にはめ込んでいきます。

窓に枠(アングル鋼)を取り付けた状態
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オートレベルでサッシの位置を決め、取付けます。

☆オートレベル・・・視準線(レベルの望遠鏡を覗いたとき中に見える十字架とその十字架と標尺が重なって見える位置を結んだ線)を水平にするための自動補正装置を内蔵しているレベルのことで、レベル本体が完全に水平でなくても視準線を水平に保つことができます。

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サッシがはめ込まれ、鉄枠とサッシの間に木を打ち込みモルタルで固定して完成です。

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モルタルで固めた状態
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サッシの取り付け完了です。
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倉庫の入口枠を下げ振りを使って位置を確認しながら取り付けます。

☆下げ振り・・・柱などが垂直か調べるための道具で、糸に真鍮(しんちゅう)の逆円錐形の重り(0.2~1kg)を吊るしたものです。

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入口の取付け完了です。
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次回は、床と壁の取付け作業を紹介していきます。
今年度の工事も始まり、安全第一を心掛け工事をすすめてまいります。
引き続き、ご理解とご協力をお願い致します。

高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.jp