外壁検査が終了に伴い、建物の廻りを覆っていた外部足場の解体作業が完了し、
建物の全景があらわになりました。
ブラックを基調とした外観は京都下鴨という閑静な住宅地に馴染む
落ち着いた雰囲気の保育園となりました。

≪建物の全景の様子です≫
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現在、内装工事と並行して中庭の外構工事にも着手しております。
子どもたちが怪我することなく、元気に走り回れる安全な中庭にする為、
細心の注意を払って作業を進めております。

≪中庭の外構工事中の様子です≫
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中庭の隅には中庭で遊んだ子どもたちが室内に戻る際に
手や足についた砂や土をキレイに洗い流せるように設けられた手洗い場は
弧を描いたような形をして、保育園の柔らかい雰囲気を創り出しています。

≪子どもたちの身長に合わせられた手洗場です≫
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以前、この地に建っていた住宅の庭にあったライオンやお釈迦様の像も
この保育園の庭に置かれることとなり、約6ヶ月ぶりに戻ってきました。

≪ライオンの像です≫
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≪お釈迦様の像です≫
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また、エントランスの外構工事も並行して進めております。

≪エントランス 外構工事中の様子です≫
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3月23日(月)には社内における最終検査を実施する予定となっており、
3月24日(火)には確認検査及び消防検査も控えております。

竣工まで、約10日となり、
現場では、現場責任者を筆頭に、全現場作業員が力を合わせて工事を行っており、
前回お伝えした様子から本日まで現場内は目まぐるしく変化しています。
開園まであとわずかとなって参りましたが、
3月末に気持ちよくお引渡しができ、4月には無事開園し、子どもたちの笑い声が聞ける様、
迅速な作業を心掛けつつも、子どもたちのこれからの未来に気持ちを込めて作業を
進めて参ります。


高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.jp