『上棟』を迎えた現場では、外部仕上げ、内部造作工事を並行して進めております。
3階部分では、ウレタン吹付けによる断熱処理が施され、LGS下地作業が行われました。

≪3階 ウレタン吹付け作業を行いました≫
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≪3階 LGS下地作業中の様子です≫
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≪4階 LGS下地作業中の様子です≫
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ウレタン吹付け作業・LGS下地作業を終えると、
4階サッシ取付け及び鋼製建具取付けへと作業を進めました。

≪4階 サッシ取付け作業中の様子です≫
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≪4階 鋼製建具取付け作業中の様子です≫
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サッシ取付け・鋼製建具取付け後は、現場作業員によって取付け精度の確認を行います。

≪鋼製建具取付け後の取付け精度確認の様子です≫
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このマンションはメゾネットタイプとなっている為、室内に階段が設けられています。
3階部分と4階部分を繋ぐ鉄骨階段が取り付けられました。
『メゾネットタイプ』とは、住戸が2階層に分かれている仕様で、
マンションでありながらも、2階建ての一戸建てのような構造となっています。
供給率でみるとさほど多くはありませんが、リビングとプライベートな空間を分けた
暮らしを望まれる方に好まれるタイプです。
また、1階部分の天井が高く、高い位置に窓を設けられることから、
空から降り注ぐ陽射しをたくさん取り込める開放的な空間であることも特徴の1つです。

≪3~4階 鉄骨階段取付けの様子です≫
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一方、すでにLGS下地作業を終えていた1階・2階部分では、
GL工法によるPB(プラスターボード)貼りへと作業を進めました。
GL工法とは、コンクリートの内側に団子状のGLボンドを塗り付け、
PB(プラスターボード)を接着していく工法の事を言います。

≪プラスターボード貼りが完了しました≫
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竣工時期が目前に迫り、現場では急ピッチで作業が進められております。
竣工間際は忙しさに追われ、疲労の回復も難しくなってきます。
12月から2月は冬本番で極寒期となる為、『寒さ』という環境のストレスが最高潮に
達する時期でもあります。
体力的な負担に精神的な疲労が重なると、注意力が低下してしまう恐れもあります。
大詰めを迎えているからこそ、今一度気持ちを奮い立たせ、
無事、竣工を迎えられるよう工事を進めて参ります。


高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.jp