現場では、最上階 屋根スラブ配筋作業を終え、
屋根スラブコンクリート打設作業へと取り掛かりました。

≪屋根スラブコンクリート打設作業中の様子です≫
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この日無事、『上棟』を迎えることが出来ました。
これまでにもお伝えしていますが、『上棟』は建築に携わる者にとって特別な瞬間でもあり、
忙しさに追われる日々の中、安堵感を感じるひとときでもあります。

≪屋根スラブコンクリート打設作業が完了しました≫
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一方、内部では着々と作業が進められており、
先行して作業が進む1階部分では、内部造作作業が進められております。

≪1階 LGS下地作業中の様子です≫
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≪1階 設備配管も据え付けられていきます≫
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≪1階 壁に下地となるボード貼りが施されました≫
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≪1階 廊下にはサッシが取り付けられました≫
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1階部分と並行して、上階でも造作作業へ取り掛かっております。

≪2階 バルコニー部分でも設備配管作業が進められています≫
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≪2階 廊下 玄関扉やサッシの取付けが完了しました≫
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共有部分の作業が進められている頃、
2階、3階の床では、レベリング打設作業へと取り掛かりました。
≪レベリング打設作業中の様子です≫
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『レベリング』とは、『セルフレベリング材(レベラー)』と呼ばれる床面に流して
用いる流動性のある下地調整材の事を言います。
床スラブのコンクリートは打設時に左官作業で水平に均しますが、
より水平な精度を上げる為、コンクリート打設後にセルフレベリング材を流すことで
床を精度の高い水平な床に仕上げることが可能となります。

≪レベリング打設作業が完了しました≫
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無事、『上棟』を迎え、本格的に内部造作作業・外部作業が並行して進んでいくことになります。
作業工程の増加による現場作業員の増員や日々資材搬入で入退場する工事関係車両など
現場のあらゆる場所で作業が進んで参ります。
それらと統括する現場責任者の責務は想像以上のものが有り、
体力的にも精神的にも大変厳しい時期が続いて参りますが、
現場作業員の方々と連携・密なコミュニケーションを図りながら作業を進めております。
工事期間も残り僅かとなって参りましたが、
現場責任者を始め、全現場作業員の奮闘する姿を私たちと一緒に見守って頂けると
嬉しく思います。


高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.jp