土台据付が完了したところに床板張りが施され、いよいよ『建方』が本格的に始まりました。

≪床板張りが施されました≫
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前回でもお伝えしたように、建物の建築にとって『建方』とはメインイベントの一つ。
貴重な時間を感じる瞬間となります。
一方で大変危険を伴う作業でもあるため、慎重かつ丁寧に作業を進めていきます。

≪どんどんと柱・梁を組み上げられていきます≫
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≪クレーンで慎重に木材が吊り上げられていきます≫
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≪一つ一つの木材を丁寧に組み上げていきます≫
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建物が組み上がると、柱や梁に傾きがないかのチェックを行います。

≪柱や梁が垂直であることを確認します≫
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敷地の形状を活かした奥行のある平屋の住宅の形が見えてきました。
姿が見えてくると、近隣の皆様も『想像していたより大きいね!』『平屋なのにこの大きさ!?』と
驚かれている様子も見受けられました。

≪いよいよ『上棟』の瞬間が近づいてきました≫
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新築の建物であれば、必ず訪れる『上棟』の瞬間。
それは施主様にとって何にも代え難い特別な瞬間なのです。
そして、何度も経験している私たちとっても、
一つの建物でたった一度しか訪れない『上棟』の瞬間は特別であると同時に、
工事期間の中の一区切りとして気持ちを引き締め直すことが出来る節目でもあります。

これより竣工までの2ヶ月。
建物全体が外部足場で覆われ、内外部ともに日々目まぐるしく現場の様子が変化していきます。
これまで以上に細心の注意を払って業務に取り組んで参ります。


高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.jp