掘削を終え、地盤改良工事が始まりました。

今回採用している地盤改良工事の工法は『柱状改良工法』となります。

『柱状改良工法』は、住宅などの小規模な建築物からマンションなど様々な中規模な建築物まで

適用できる地盤改良工事の工法の中でも、最も一般的な工法となります。


≪柱状地盤改良に使用する重機が到着≫
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≪改良材も現場に搬入されました≫
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『柱状改良工法』は、セメント系固化材を水と混ぜてスラリー状(懸濁している流動体)にし、

地盤に噴射注入し、土と攪拌することにより、円柱状の改良体を形成し、建物を支えます。


≪準備が整い、柱状改良工事が始まりました≫
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早速、作業が始まり、合計73本の柱状改良工事が施されていきました。


≪全ての柱状改良工事が完了しました≫
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柱状改良工事が完了し、砕石敷きを施すと、

基礎下の捨てコンクリート打設作業・墨出し作業へと取り掛かりました。


≪捨てコンクリート打設が完了した様子です≫
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≪基礎配筋・基礎型枠建込み作業の為の墨出し作業が行われました≫
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墨出しを終え、基礎配筋・基礎型枠建込みへと作業を進めて参ります。



高塚工務店HPhttps://www.takatsuka-con.co.jp