壁・床工事と並行して、内部天井の造作工事を行いました。

まずは、天井の軽量鉄骨下地(LGS下地)工事を行いました。


≪軽量鉄骨下地工事に取り掛かりました≫
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軽量鉄骨(LGS)とは、天井や壁の下地材であり、様々な構造の建築物で採用されています。


≪天井全体に軽量鉄骨下地が施されていきます≫
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≪天井下地の割付・開口補強を確認しています≫
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≪併せてエアコン機器も設置されました≫
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2階部分では、軽量鉄骨下地が施された箇所からジプトーン貼付に取り掛かりました。

【ジプトーン】とは、化粧石膏ボードでトラバーチン(不規則な穴の開いたデザイン)模様の洋風天井材となります。

施工が容易な上、メンテナンス性も高い為、事務所や店舗などで多く採用されています。

また、同じく天井の梁部分にはダイノックシート貼りを施し、木調の梁へと美しく仕上げました。


2階天井 ジプトーン貼付作業の様子です≫
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2階天井梁 ダイノックシート貼り下地パテの様子です≫
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2階天井梁 ダイノックシート貼りの様子です≫
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一方、1階の天井・壁ではEP-G塗装を行いました。

EP-Gとは、つや有りの合成樹脂エマルションペイントと呼ばれる水性塗料のことを指します。


1階天井・壁 EP-G塗装下地パテ処理の様子です≫
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1階天井・壁 EP-G塗装の様子です≫
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着々と内部造作工事が進むころ、外部では、軒天工事が行われ、いよいよ外部足場の解体に着手しました。

次回は、その模様をお伝えします。



高塚工務店HPhttps://www.takatsuka-con.co.jp